そら企業理念




「もの」 ではなく 「こと」 を提供します。



「そらや」 ではウッドデッキなどの 「製品=もの」 を売るのではなく、
それらを通じて 「 製品を取り巻く環境=こと」  を売っています。



また、それに伴い 「価値」 をご提案します。



例えば そらやの提供する木製品は既製品ではなく 無垢木(自然素材) を使用しての手作りのため、
収縮によりゆがみます。 色が落ちます。

また、鉄は当然のようにサビます。

つまり、維持していくためにはアフターケア=メンテナンスが必須です。

ただ、メンテナンスをしなければ長い期間持たないのではなく、
メンテナンスをすれば長年持つということです。

そういう意味では、メンテナンスができることが自然素材の良いところ。



自然素材のデッキがお庭にある環境…。

休みの日にデッキに腰掛けるパパ。
それにつられて、裸足で外に飛び出る子どもたち。
じゃぁ、お庭の花に水をやろうかとママもついつい…

それだけで、その空間はみんな笑顔。
小さな小さな家族団らん。


デッキの塗り替え。
パパの見よう見真似で塗料だらけの子どもたち。

「パパそんなこともできるん?すげーなー。」
「あ、ママ! 鳥さんが来たよ!」

それはどんどん大きな家族団らんへ…
そしてその積み重ねにより、子どもたちの感性もどんどん磨かれていきます。



情操教育。



古き良き日本に当たり前のように存在していた、子どもたちを 「人」 へと成長させる方法…。


「お隣のおばあちゃんに木の実を頂いたよ」

ごくごく自然に…。


「結」 の精神のもと、 今の子どもたちに 「人として…」 を伝えることで、
将来の子どもたちにそれを継承して欲しい…


そう願います。





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【 企業理念 】     

   「真の価値」 を伝える。
    
   それによって磨かれる

   家族、地域、子どもたち の感性


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【 10CREDO of Sora 】

 1. まず感謝
 2. いつでも笑顔
 3. 全員接客
 4. 期待以上に気付くココロ
 5. 時は命なり
 6. 何事にもオモシロ思考
 7. チームライフ
 8. 思い立ったが吉時
 9. アンテナと引き出し
 10. 反面教師 →

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【 想いダイジェスト 】

東洋と西洋のはなし →
日曜日のはなし →
キッズスペースのはなし →
境界のはなし →
家のはなし。(よくあるはなし) →
「2秒」のはなし。 →

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2015年9月3日木曜日

先日完成したK様に送らせて頂いたメールの内容

そらやは庭も人もすべて 「自然」 がテーマです。
それはある意味 「造園」 という概念とは正反対かもしれません。
 

「造園」 は 木に虫がついたら、薬品を使って害虫除去しよう! 
といって次はその除去した虫に食べられるひとつ小さな虫が繁殖します。
しかし、そらやの庭は 木に虫がついたら・・ 一つ大きな虫が食べてくれるよ! です。


自然農法でつくる野菜や果物と一緒ですね。
だから少々の雑草が似合う庭づくりを心がけてます。

また、その理由にはもう一つあり、
造園の 「庭」 はなんだかんだみなさんストレスに感じられてます。

きれいに保たなきゃ・・ って。

それではせっかくの庭がもったいないです。

自然の庭は雑草も含め、四季に応じた花がなり、紅葉し、実がなる・・

それを少しでも感じられた瞬間が 「非日常」 となります。

=感性を刺激され人間らしく生きれる瞬間です。

=ついついニヤっとしてしまう時です。

(旅館のようなライトアップもその効果を狙ってます)


そんな空気の感じれる庭が本当の家庭の中の庭だと思います。

(寺院や仏閣などのような場所は「造園」でいいと思います)

 

なので、
少々雑草は抜かずに生やしてください。

自然の山の中の苔は青々とはしてません。 
虫は一時のものです。

「気楽」にお庭とお付き合いされてください。

究極は 「何もされないこと」 です。
他の方に何か言われたら 「森です!」 と伝えてください。 
その方がお庭を楽しんで頂けます。

 

といっても、人間と同じで
病気などに対してはお薬を投与しないと弱ってしまいますので

その辺は定期的に検診をさせて頂きます。


庭・エクステリアの設計、施工
そらや Landscape (http://www.soraie.com

2014年8月4日月曜日

そらのゆめ





先日の 「早朝の勉強会のブログ」 で 

ジローが そらの「夢」 を わかりやすく書いてくれてたのでご紹介♪


その時のブログ↓
http://vusora0.blogspot.jp/search?updated-max=2014-08-02T17:33:00%2B09:00&max-results=1




庭屋としてできること・・・


★ふくやま森プロジェクト★


工務店さん、不動産屋さんを中心に 
みんなで 「昔」 を取り戻すための 大きな大きな計画です^^


その「森」では、きっとみんな素になって笑ってんだろうな・・・





2014年2月15日土曜日

7回忌 (祖父のはなし)





本日は 祖父・祖母 の7回忌の為、 午前中お休みを頂きました。





母親のお父さんとお母さん。

6年前、 祖母が亡くなった後、それを追うように2週間後 祖父が亡くなりました。






僕は 「仕事」 を祖父の経営から教わり  「人として」 を父の経営から教わりました。





幼少期、物心つくころより 祖父から 「けんぼー。(あだ名) 行くぞー」 と誘われ

祖父の仕事に連れてってもらってました。

3歳やそこらの時は、

1日に何杯も 喫茶店のミックスジュース が飲めることがうれしいわけです。





飲食店やるぞーー って時には いろんなお店を食べ歩き・・

温泉掘るぞーー って時には 多くの宿泊施設を研究のため廻りました。

社会のしゃの字も知らない幼児のくせに、サービスだけはうるさかった・・^^;

嫌なガキですね。。。





全くの余談ですが、

僕のラブホテルデビューは 5歳です(笑)   しかも祖父と・・・

ホテルと名のつくところは 内容に関係なく勉強しに行きました。

当時の受付ルームの中は衝撃です。

プライバシーとか関係ない時代だから、モニターがいっぱいあって

その中には室内の様子も。。。。





また、エンターテイメント事業をやってたこともあり、

サブちゃんなどの大御所が福山公演に来たときは、小さな小さなカバン持ち・・





選挙でるぞーー って頃には もうベテランのように祖父のカバン持ち・・

明るいところだけじゃなく 「闇」 の中も連れてってもらいました。

新喜劇じゃないけど、 黒い外車にピンクとか紫のスーツの方々がいっぱいいるわけです^^

幼稚園児には衝撃の日々です。






非日常な環境の中

祖父、祖父に関わる 大大大勢のおもしろい方々が身近にいらっしゃったおかげで

僕は形成されてった・・・。

当然、尊敬できる部分だけでなく、反面教師な部分も学ばせて頂きました。





結果、2億円もの借金を残して逝ってしまった祖父なので

葬儀は密葬中の密葬。

1ヶ月もの後に公表となりました。





なんだかんだあった祖父の人生、 それによってかなり迷惑を被った家族でしたが、

今日の7回忌は 改めて 「感謝」 のできる場でありました。

人は一人では生きられない。

むしろ生かされている。

今ここに自分が存在し、そして30数年の人生が平和に送れてる。

先人の方々には本当に感謝です。





神様はいるかいないか知らないけど、

ご先祖さんは間違いなくこの世に存在したわけです。

だから先人の教えである論語を勉強するし、毎朝神棚に手を合わす・・・

言わば当然のこと。






2014年2月8日土曜日

★CREDO のはなし。 ~10: 反面教師~




10CREDO of Sora 

10: 反面教師





人として・・

日本人として・・




「人間力」 

生まれ育った環境で培われる力 + その後の努力で培われる力




いくら周りの環境が良くても、本人の自覚がないと意味ないし

いくら大人になって本を読んでも、そもそもの土台がないと それは単なる知識に過ぎん。




多くの人は大人になって 「人間力」 を高めなければ・・ と思う。

そんな時どうするか・・

自分より優れた人の話を聞いたり、 本を読んだり・・




ただ、その多くは成長せん。




なんでか・・




すべて他人のマネだから・・。






いくら偉い人の歴史や功績を読んでも 

その人だからできたこと・・

そのタイミングだからできたこと・・

周囲の人の協力があったからできたこと・・





同じことをやっても 決してその人みたいにはなれん。

仮にできたとしても、その人を超えることはできん。

そして

仮にできたとしても、それは既にみんなできてること。





じゃぁ、どうするのが良いか・・





身の回りにいる 「悪い例」 をマネしなければいいだけ。

本なんて読まなくても良いし、講演会なんて行かなくてよい。

簡単・・。





人はどんな人でも 良いところ と 悪いところ が絶対にある。

その人の悪いところ を自分はやらなければいい。

そしたら、自然と 「人として・・」 のチカラが身に着く。





ただし、一つ必要なことがあって・・

それは

いつでも自分や他人を客観的に見れること。





常に自分を 宇宙の中の 「小さな一つ」 だと思えるか・・

常に他人を 自分のように思えるか・・





謙虚に・・

人を想う・・





「客観的な悪い例」 をマネしない。

結果 「客観的な良い例」 しか自分に残らない。

しかもそれは無限。





「良い例」 をマネする。

何が良くて 何が悪い??

判断できる?

しかもそれには限りがある。 有限。





元気玉みないなもんかな^^





人生、常に反面教師。

だから、別に良くなろうとしなくていい・・

ただただ、悪い例をマネしなければいいだけ・・




「がんばる」 ってのは 「無理する」 ってことだから。。





あくまで常に自然体。









2014年1月26日日曜日

「生きる」






昨日、大雨の後の濁流の中でゴムボートが岸壁に追いやられ、横転。

2人が川に投げ出された。

ボートは不安定で身動きが取れん状況。



投げ出された瞬間、2人の手を取ったけど

Aさんはボートと岸壁の間に挟まれて、カラダを打ちつけられながら顔を水が覆う。

Bさんは濁流の勢いが強く、だんだん顔が見えんくなる・・

ボートの上には自分とCさんと子ども1人、そして船頭さん。









たまにテレビで

駅のホームから人が落ちて、間一髪その人を助けた・・

とニュースが流れるけど

果たして自分がその場におったら本当にできるのか・・

そうは言っても自分は偽善者か・・・ 

と大きな人生の難題があった。









いざそんな状況・・




2人の手を取ったけど、自分の握力にも限界が・・

船の位置を確保した船頭さんが岸壁とボートに挟まるAさんの手を取った。

Bさんは依然 濁流に飲まれながらほぼ水の中。

Cさんは船のバランスを取りながら子どもを守る。




そんな中、自分は思わず水の中に落ちた。

水の中に引きづり込まれるBさんをがむしゃらに引っ張った。

ただ、自分も定期的に水中に引きづり込まれて息ができん・・




船頭さんがAさんを引き上げた。

そしてBさんの手を取った。

自分はもう自分のことしか考えられん・・ 

ボートの傾きによって、わずかに浮き上がれるタイミングで

息を吸い、少しでも上の握る場所を狙う。

一瞬 人生2度目の 「死」 がよぎったけど、そんなこと考えとる場合じゃない・・

(1度目の死は、3歳の時に事故で手首を切る)




船頭さんのもう一方の手が自分の手を握る。

今しかないと思って 最後の力を出した。




なんとか上げられ、「助かった・・」 と思った。

一瞬、自己中になった。




でもそれもつかの間。

急いでBさんのもう一方の手をとり、船頭さんとともにBさんを引き上げた。

その場で待機。

AさんBさん・・ ぐったりしとるけど、息はある。




足の震えがとまらん・・

そこで頭の中に家族が出てきて涙・・

安堵。

けど、そこから30分かけて再び下らんといけん恐怖。





そんな中、自分よりも年の若い船頭さんは相変わらず冷静。

積極的に 笑って歌をうたう。




「!」  と思った。




そして自分も無理やり笑った。 歌った。

「生きて帰るぞー!」 って叫んだ。

おとなしいCさんも歌い始めた。




川下に着くころには Aさんも笑顔。 Bさんも笑顔。

最強のチームになった。







あの瞬間相当なチカラが出とったんだろう・・

AさんBさんの手首は自分や船頭さんに握られたあとが失血してアザとなっとる。



そして時間が経つにつれて 体中がムチウチのようになり動かん・・

汚水を飲んだせいで、1日経った今も腹痛がなおらん・・




でも良かった。

みんな助かって良かった・・

生きとって良かった・・








今回の事でまた一つ勉強させられた。

船頭さんの行動。言動。




そして、自分の中でも一つ安心した・・

本当の 「いざっ」 て時に 自分を捨てれたこと。

(ただ冷静になれば、本当はあの状況で自分が川に落ちない方が良かった・・)








家族のためにがんばります・・ 

仲間のためにがんばります・・

ってよく聞くけど、ありゃウソだ。




「いざっ」 という本気な時には 自分と目の前の人のことしか考えれん。

それじゃないと、家族や仲間を幸せになんかできんと思う。







今回もう一つ勉強させられたのは

船頭さんはインドネシア人。

そしてBさんは中国人。




船頭さんは歌を歌うときに Bさんが知っとる中国の歌を歌った。

Bさんは英語で 「すべて自分のせいだ・・ 申し訳ない・・」 と・・




Aさんから聞いた。

川に落ちた時、Bさんからは一切掴まれることはなかった・・ と。




Aさん、Bさんが生きるか死ぬかの中で掴んどったのは 

真横にいた Bさん、Aさんではなく 流木など。


 


「いざ!」 と言うときでも

国や言葉が違う中、みんな目の前の人のことを考えとる。

誰も自分だけが・・ なんて思わんかった・・

礼節。

みんなの 「人間性」 に全員が助けられた。

なにか一つでもズレてたら、少なくとも1人、 最悪全員が死んでた。








もっとがんばらんといけんよ・・日本人。

お・も・て・な・し とか言って、本当の意味も分からず うかれとる場合じゃないで。

技術が世界に越えられて、人間力までも越えられて・・




いつも言っとるけど、

地位とか
名誉とか
立場とか
見栄とか
プライドとか

今の日本人、 特にバブル期以降の自分と同世代。
 


ほんましょーもない。




会社を大きくしたいんだ・・

年商なんぼあってね・・

何年後には売上をなんぼにしたいんだ・・




どーでもええわ。 そんなこと。






「そらの勉強会(人間学編)」 

が勝手に広まっていっとるのも、 親の背中を見て育った危機感をもった若者中心よ。

今のままじゃ、じいさんになったとき若いもんに助けてもらえんよ^^






でも思った。




例えば・・

営業カワリサ や 建築士フジハル 、事務の沖。

現場の鬼 : フジモン、片ちゃん、やなさん、まさまさ

スーパーアルミ職人 : 川上さん、中村さん、高橋さん




この そらの仲間 が同じ状況にいたら、たぶん自分と同じ行動をとってた・・

それがうれしいし誇らしい。




だから、きっと そらの想い をきっかけに

「人とは・・」 ってのを改めて日本中に広げていけるはず・・

オリンピックまでに間に合うかな・・・

でも、みんながみんな再認識できなくても良い。




「そらの信条」 のひとつに 「反面教師」 がある。

より悪い例が近くにあればあるほど、人は成長できる・・ って考え。

だから、自分の周りには 究極に人として優れた方 と その逆の方しかいない。




より人間力がない人が近くにいればいるほど、その周囲の人は人間性がUPする。

だから一人でも多く 「人とは・・」 を理解してもらうためには

理解してもらえん人がいることも必要。




みんなが幸せに・・ ってのは無理があるからね・・・ 神様じゃないし。




あの時、冷静な船頭さんの考えではもう一つの考えがあったんかもしれん・・

衰退したおとなしいBさんではなく、先に自分を川から引き上げたってのは・・





 
(左の女性が中国のBさん)
 
 
 
 

2014年1月16日木曜日

あったかい^^







今日(昨日) 現場から事務所に帰ったら

3人が一つのプランを あーでもない、こーでもない・・ って。




その顔がまた、みんな楽しそうなんよね。。

今までで一番イキイキした顔。




そんな雰囲気だからこそ、こだわりのお庭はできていくのです・・・




一般的には、効率良く契約数を増やすために各担当がそれぞれプランニングして・・って。

でも、そらは 一つのプランを みんなで あーでもない。こーでもない・・・って。




例えば1週間で1プラン仕上げるのに、一般的には3人おれば3プランできる。

でも、そらは そういうやり方だから 3人おっても1プランしかできない。




今こだわってるプランは 人生初の プランL。

ABCDEFG・・・・




それがまた、こだわればこだわるほど良いお庭になっていくんよ。。

だからやめられない^^


2014年1月15日水曜日

そらの強み







「今」 楽しいですか???





よく、 「何のために?」 と聞かれることがある。

何のために、働いてますか?
何のために、勉強してますか?

要するに目的を持って生きましょう・・ってことだけど
これって意外と難しい・・・





でも、深く考えんくていいよ。
 
「何のために・・」 って考え過ぎると、気が重い・・

それに
「何のために・・」 って考えてる人ほど中身がない。 
いわゆるカタチ人間。





それよりは、
どんだけ 「今」 を楽しく生きられてるかな? 
って考える方が簡単。





楽しいってことは、充実してるってことだから
そういう時って、自然と普段以上のチカラが出る。
そしたら、結果的に自分が思ってもいなかったところにいたりする。





ただ、 「今」 を より楽しむための努力だけはしないとね。
人生がもったいない・・。





あ、
努力って、別に 本読んだり勉強したり・・ ってことじゃないよ。

目の前にいる人のことをただただ想うこと。

それがカタチ人間にならないコツ。

あったかい^^





あ、
この前も書いたけど、

あくまで自分のことを想ってくれる人に対して・・  ね^^





設計事務所出身の建築士 「フジハル」 は まだ起きてる。
2児の母親 「カワリサ」 も 子どもを寝かせて 夜な夜な設計・・。

みんな人生を楽しんでるね~。

でも、無理をし過ぎるところがあるから程ほどに^^





決して、仕事量が多いわけでもないから 会社として大きいわけでもない。

むしろ 小小企業。

でも、みんなとにかくこだわる。 

あーでもない。こーでもない。って・・

だから 「今」 がおもしろい。

そして、 あったかい^^

これが成約率96%のそらの強み。





よし・・・ 1時間だけ寝よ・・


2014年1月7日火曜日

2014年の想い







2014年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。






2007年11月28日 「そら」 の原点立ち上げ。

毎年、年のはじめに描く 「そらワールド」 =夢の地図






計画書とか企画書とか 

なんか、「想い」 のないつくられたようなただの 「カタチ」 はあんまり好かんので

いつもA3用紙いっぱいに 絵を中心に想いのままを描く。

毎回そこに記す一つの節目がこの2014年。

ついに・・・。





10歳、人生ではじめて描いた夢の地図から変わらないもの。





受験戦争の真っただ中、

「夢」 よりも 「学校ブランド」 を とってしまったが故に

ずいぶん遠回りをしてしまった・・・。





あ、いつも 「人」 を大事にして

世間体や見栄や変なプライドは大嫌い・・ って言っとるけど

27歳独立までは、ガンガンの見栄っ張りだし

世間体しか気にしないし、変なプライドの塊だったからね^^

自分のことしか考えてなかったし。。。

だから、当時も 「良い学校」 に入ることがステータスだったの。。

いわゆる 一般的な 「良い子」 。

しょーもない学生時代よ^^

でもどっかに 「これじゃいけない・・」 ってのがあったんだろうね。

生徒会長を務めさせてもらったけど、

当時やってたバンドのチラシを勝手に貼ったり

よく悪い子たちがやってるようなことをして、度々職員会議にかけられた。。

なんせ生徒会長がそういうことやってるからね^^





あ、話がそれてしまったけど・・

そういう少し想いの入った2014年。

「想い」 を通して、 「人とは・・」 を

少しでも多くの子どもたちに理解してもらえると嬉しかなと思っております。





人は生かされてます。

そんな中でも自由に(人らしく)生きるために

常に原点を考える。

原点=生まれた瞬間





生まれた瞬間・・

見栄なんかないよ。

世間体も考えないよ。

変なプライドもないよ。

嘘なんかつかないよ。





だから人に愛される。





あとは、ただただ人を想うことかな。

ただ、それは

自分を想ってくれるような

そんな人に対してだけで良いと思う。

神様じゃないから・・・。





だから、こだわる。

想ってくれる人に対して、いっぱいいっぱい想ってあげたいから。。

10人いたら9人に嫌われるくらいがちょうど良い。

その代わり、唯一好いてくれる1人のことは何がなんでも想う。





スーパー両想い=1/10同士 になるとチカラは無限よ^^

だから、そらは強い。





スーパー両想いになるコツは・・

 「信用」 

信用がなくなったら終わりだね。





だって 「想う」 気にならないから・・・

神様じゃないから想えない。



2013年11月17日日曜日

★「2秒」 のはなし。





例えば

ピカソみたいな絵を描きたいな・・

こんなことを思いながら絵を描いたことがある。





ただ

実は、その時点でもう 「芸術家」 にはなれない・・

ピカソみたいな絵を描こうとして描くようになるから。






ドラムだけを叩いてた学生時代。

「ミスチル」 みたいな曲をつくろう!

・・ そう思いながらオリジナル曲をつくってたから 

「夢」 ではなく 「趣味」 にした。





これを 「人として・・」 で考えると

「手伝ってあげよう!」

「助けなきゃ・・」

そう考えてしまった瞬間に その「優しさ」は 「偽善」 ってこと。

本当に人としての力を持った人は、考えるよりも動いてしまうから・・





「2秒」

10代の頃に自分の中で勝手に定めた判断時間。





「2秒」 で判断できるかどうか・・ 

じゃなくて

「2秒」 で行動できてることが 「本物」 という考え方。






2秒以内で描く絵のテーマが決めれてる?

2秒以内でベースとなる曲のフレーズがイメージできてる?

2秒以内で困った人のところに行けれてる?





ってことは

 「人間力」 = 「感性」 なんよね。

結局のところ。





でも、人間力100点満点の人はいないから努力をする。

2秒以内で判断する努力。





人からものを頼まれたら、2秒以内にいいよと言う・・

人が困ってたら、2秒以内に助けにいこうとする・・





逆もある。

なにかお願い事をして、2秒以内応えがなければ もう頼まない。

2秒以内に応えがあっても、その表情が曇ってると もう頼まない。

(2秒以内に応えれなかったことでどんどんチャンスを失っていく・・)






「人間力」 = 「感性」 + 「2秒努力」






だからこそ、

「直感」 を大事にする。

「タイミング」 を大事にする。






考え込んだプランより、

お客さんと話した時の 「直感」 で決めたプランの方が、やさしいプランになる。

植栽もある程度は事前にイメージして、あとは現場での 「直感」 に頼る。

じゃないとたぶん 何かしら 「ウソ」 の内容になる。

ほんとのピカソの絵は描けない・・






ただ、





勘違いしてはいけないのは、

ピカソは普通に絵を描いたら抜群に上手い。

幼少期のデッサンは まるで写真か・・ という程。

つまり、

努力があっての感性。

知識があっての直感。

「2秒」 のために 常に準備しておく必要がある。






「人間力」 = 「感性」 + 「2秒努力」

というよりは

「人間力」 = 「感性」 × 「2秒努力」

かな。






「そら」 で言えば

「人間力」 = 「感性」 × 「2秒努力」 × 「個人スパイス」

個人スパイス = 「個性」 ね。






つまりはすべて 「人」 と 「人」 だから・・

頭で考えるより動いた方がキモチが一番伝わるってこと。

その限界時間が 「2秒」






実は、子どもの頃にみんな持ってた 「2秒」★






そら森田

2013年11月1日金曜日

★家のはなし。(よくあるはなし)


家のはなし。



★日本(福山)の 「今」 の家・・

 ・50~60坪の土地に30~35坪の家
 ・1FにLDK、バス、トイレ、(和室)
 ・2Fに6帖の寝室、4.5~6帖の子供部屋
 ・家の価格:2000万円~2500万円



★一般的な幸せ家族の想い・・・

 
 ・子どもが大きくなってきたし、マイホームを建てようかな・・
 ・賃貸と変わらない月々の支払なら・・
 ・庭でバーベキューしたり、洗車したり・・




親の援助、消費税UPのタイミングもあってマイホームの購入。

いざ住んでみると想像してなかったお金がかかる・・
固定資産や建物のメンテナンス費等々で 月々の支払いが賃貸家賃の2倍にも。



お父さん : 趣味を減らし、職をかえ、土日も仕事・・ (居場所:リビング)
お母さん : パートに出る・・ (居場所:キッチン)
子ども  : かぎっ子 (居場所:子供部屋)
家 : 庭が使われないから雑草だらけ



家族が揃う時間がないから顔を合わせるタイミングがない。

顔を合わせないから意思疎通ができなくなり愚痴が増える。

愚痴が増えるから、ケンカが絶えなくなる・・




夢のマイホーム・・




★もっとコンパクトな家で良いんじゃない?
★家族に合った家で良いんじゃない?




例えば・・
 ・25坪くらいの家
 ・子ども部屋はあっても、寝るだけの部屋。
 ・家族で使えるワークスペース
 ・共通の収納スペース
 ・共通の脱衣所+衣装庫→洗濯機→物干し場
 ・最低限の寝室
 ・家族が必然的に集う場所



■低コストな工業製品で構成された一般的な間取りの30~35坪の家 ・・ 2000万円 
→家族崩壊

■機能的な天然素材、効率的な部屋配置の25坪の家 ・・ 1300万円
→家族団らん



どっちが良い??




もし下なら・・




お父さん : 趣味を子どもと楽しむ
お母さん : 子どもとランチ
子ども : 家に帰ったらあったかい笑顔がある



庭でバーベキューをする機会が増える
月に一回は家族ですこし豪華な旅行に・・

結果: 子どもの感性が磨かれる





ほんとの 「幸せ」 って・・





そら森田