それはある意味 「造園」 という概念とは正反対かもしれません。
「造園」 は 木に虫がついたら、薬品を使って害虫除去しよう!
といって次はその除去した虫に食べられるひとつ小さな虫が繁殖します。
しかし、そらやの庭は 木に虫がついたら・・ 一つ大きな虫が食べてくれるよ! です。
といって次はその除去した虫に食べられるひとつ小さな虫が繁殖します。
しかし、そらやの庭は 木に虫がついたら・・ 一つ大きな虫が食べてくれるよ! です。
自然農法でつくる野菜や果物と一緒ですね。
だから少々の雑草が似合う庭づくりを心がけてます。
また、その理由にはもう一つあり、
造園の 「庭」 はなんだかんだみなさんストレスに感じられてます。
造園の 「庭」 はなんだかんだみなさんストレスに感じられてます。
きれいに保たなきゃ・・ って。
それではせっかくの庭がもったいないです。
自然の庭は雑草も含め、四季に応じた花がなり、紅葉し、実がなる・・
自然の庭は雑草も含め、四季に応じた花がなり、紅葉し、実がなる・・
それを少しでも感じられた瞬間が 「非日常」 となります。
=感性を刺激され人間らしく生きれる瞬間です。
=ついついニヤっとしてしまう時です。
(旅館のようなライトアップもその効果を狙ってます)
そんな空気の感じれる庭が本当の家庭の中の庭だと思います。
(寺院や仏閣などのような場所は「造園」でいいと思います)
なので、
少々雑草は抜かずに生やしてください。
少々雑草は抜かずに生やしてください。
自然の山の中の苔は青々とはしてません。
虫は一時のものです。
虫は一時のものです。
「気楽」にお庭とお付き合いされてください。
究極は 「何もされないこと」 です。
他の方に何か言われたら 「森です!」 と伝えてください。
その方がお庭を楽しんで頂けます。
究極は 「何もされないこと」 です。
他の方に何か言われたら 「森です!」 と伝えてください。
その方がお庭を楽しんで頂けます。
といっても、人間と同じで
病気などに対してはお薬を投与しないと弱ってしまいますので
病気などに対してはお薬を投与しないと弱ってしまいますので